イーウーマンのアクションプランナー手帳

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機能性手帳のさきがけ

手帳選びでは最近、時間管理・スケジュール管理を強化した機能性手帳が人気です。

機能性手帳の人気は仕事のデキる男、仕事のデキる女はやはり限られた時間をいかに有効に使うかというタイムマネージメントがしっかりしていること。

年末になってくると、手帳の達人ノウハウが雑誌でも特集され、スケジュール帳のコーナーがにぎわっています。機能性手帳では時間軸ベースで予定を書き込むバーティカルタイプや、TODO(やることリスト)・プロジェクトなどのプランニング欄が充実していたりと年々スケジュール帳の流行も変化していきます。

機能性手帳の日本のさきがけといわれているのが、e-woman(イーウーマン)のアクションプランナーといわれています。

テレビや雑誌などでも活躍中のイーウーマン社長佐々木かをりさんが、ご自身の著書「ミリオネーゼの手帳術」「佐々木かをりの手帳術」で社長業、主婦、母として多忙な毎日のタイムマネージメントについて書いている中で長年フランス製の見開き1週間の手帳を使っているのを紹介。

読者からの要望の多さで日本向けに改良したものを2005年に輸入、販売したことがきっかけです。

アクションプランナーの使い方

イーウーマンのサイトや「佐々木かをりの手帳術」で時間管理法が紹介されているので参考にするのもいいでしょう。

夢をかなえるためにも、日々の時間のロスをなくすためにもアクションプランナーは大変使いやすい手帳です。エルメスなどフランス製の手帳は左下の部分に切り取り線があり、切り取っていくことで”しおり”の役目を果たします。すぐに開けることも機能的で便利です。

見開き1週間では機能性手帳の中でも珍しく30分刻みで行動する時間が見やすくなっています。

佐々木かをりさんのように

計画を立て、実現させること」ための手帳として、毎日いつも見ることと、時間内に書き込むTODO(やることリスト)のチェックボックスも所要時間を考慮いれて書く」ことが現実的で実現性と達成感に導くようになっています。

佐々木かをりさんによると、時間管理の基本中の基本に「自分がどのくらいの時間でその仕事ができるかを予想する力を身につける」ということがあります。ただTODO(やることリスト)を書き込むことより、できる時間にTODO(やることリスト)を書き込んで達成させることが夢や目標に近づく第一歩です。

一日の時間軸には仕事もプライベートも、家族のこともすべて一箇所にまとめることで、スケジュールの把握をしやすくなります。

アクションプランナーはe-woman(イーウーマン)のサイトや東急ハンズ、丸善で購入できます。少し小さめなタイプでは、B6サイズ2色で日本能率協会マネジメントセンターの能率ダイアリーがあります。

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